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カードビジネスに携わる
ビジネスパーソン必携の情報誌

『カード・ウェーブ』は、1987年12月に日本初のカードビジネス総合情報誌として誕生して以来、
カード媒体を活用した各種ビジネスの可能性をさまざまな角度から探ってきました。
2010年からは、キャッシュレスをキーワードとする決済分野に焦点を絞りペイメントにおける新たな
収益モデルの考察などに取り組んでいます。
本誌ではインフキュリオンが蓄積した決済に関するさまざまな知見も活用して、決済ビジネスにおける事業創造のヒントや技術動向をリサーチし、情報発信を行っていきます。

『カード・ウェーブ』は、1987年12月に日本初のカードビジネス総合情報誌として誕生して以来、カード媒体を活用した各種ビジネスの可能性をさまざまな角度から探ってきました。
2010年からは、キャッシュレスをキーワードとする決済分野に焦点を絞りペイメントにおける新たな収益モデルの考察などに取り組んでいます。
本誌ではインフキュリオンが蓄積した決済に関するさまざまな知見も活用して、決済ビジネスにおける事業創造のヒントや技術動向をリサーチし、情報発信を行っていきます。

CardWave

CardWave最新号をご紹介します。

CardWave

343号(2022年9・10月号)

NFCタグ活用ビジネスの現在

2022-10-25

大日本印刷

「NFCタグ認証プラットフォーム」を展開

対面決済と自動精算機を起点に領域の拡大を

凸版印刷

「クラウド型ID認証プラットフォーム」を推進

真贋判定による不正流通防止やマーケティング活用も

KDDI

グランピング施設で最先端技術を体験

NFCを活用した遠隔撮影やドローン飛行も

東日本旅客鉄道

「駅のスタンプ」をNFCでデジタル化

Suicaとの連動によるサービス開発も視野に

Special Report①

デジタル消費者とEmbedded Finance

あらゆる産業が“金融”を組み込む時代へ

インフキュリオン コンサルティング

マネジャー

森岡 剛

Special Report②

デジタル給与払いの解禁がもたらす金融DX

日本版CBDCの本格導入は実現するのか

明治学院大学 法学部講師

コンサルタント

山本正行

Special Report③

「EMV 3Dセキュア」の概説と最新動向

リスクベース認証でフリクションレスを実現

アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング

代表取締役

松井欣也

【Monthly Credit Card Wave】

【カードのある風景】

キャッシュレスもまた旅人なり

【Pick up Topics】

DGフィナンシャルテクノロジー/Atome

アジア共通BNPL「Atome」が日本上陸

DGFTと提携し日本での普及を目指す

クレディセゾン

気候変動対策がテーマのクレジットカード

CO2排出量を可視化して行動変容を促す

ヤマト運輸

宅急便運賃支払いに対応したコード決済「にゃんPay」

アプリに残高を残さないオートチャージにも対応

ジェーシービー

メタバース空間における「デジタル登記所」を開設

安全なデータ流通を視野にプロジェクトを始動

京王電鉄

鉄道で運んだ商品を駅ロッカーで受け取り

鉄道会社の強みを活かしたECサービス

イー・ガーディアン

新規参入企業の法人カード発行をサポート

煩雑な審査業務や問い合わせ対応を代行

カインズ

高感度カメラセンサーとAIによる無人店舗

機動性も備えた「CAINZ Mobile Store」

京セラコミュニケーションシステム

無人自動走行ロボットが移動販売

国内初の車道走行実証実験を実施

【縁の下のコンピューター科学】

旅するセールスマン

【ケータイビジネス裏のウラ】

「事実は小説より奇なり」

【海外情報】

カード&NFC旅行記:マカオ編

カンファレンスカレンダー

CardWaveバックナンバー

343号(2022年9・10月号)

2022-10-25

NFC タグ(IC タグ)と言えば、かつてはバーコードに代わる新技術として期待され、物流管理での利用に関するソリューションビジネスを主戦場としていた。しかし、コストやソースタギングといった課題を抱えたまま、想定されていた市場を獲得できず、“次世代バーコード”の座はいつしかQRコードに譲ることとなった。ところが近年、スマートフォンへの NFC チップ搭載により、“誰でもタグを読める時代”が到来、さまざまな場面で NFC タグを使ったソリューションが運用されるようになっている。本特集では NFC タグの特性を活用した認証プラットフォームに関する取り組みをはじめ、最新の導入事例を通じて、NFC タグ活用ビジネスの現在を紹介していく。

Back Numbers

CardWaveのバックナンバーをご紹介します。

CardWave

336号(2021年7・8月号)

特集:進化する無人決済/無人レジ

2021-08-25

特集 進化する無人決済/無人レジ

はじまりビジネスパートナーズ

マーケティングから発想した無人店舗
データ分析から陳列管理や商品設計を支援


チームAIBOD

画像認識AIと“手ぶら決済”を組み合わせ
次世代型の無人店舗サービスを開発


京セラ

1台のカメラとPC、ディスプレイで稼動
物体認識AIを活用した「スマート無人レジ」


Special Report①

クレジットカードの手数料は公開されるべきか
インターチェンジフィー(IRF)に関する考察


明治学院大学 法学部講師
コンサルタント
山本正行

Special Report②

BtoB決済と法人カードの新潮流に見る
「与信枠」と「ガバナンス」問題の解決方法

インフキュリオン コンサルティング
マネジャー
森岡 剛


【ケータイビジネス裏のウラ】

オリンピックとVisaとNFC


【Monthly Credit Card Wave】


【カードのある風景】

夏の思い出「真鍮プレートと出納係」


【Pick up Topics】

ジョルダン
顔認証と決済を連動する「まちづくりクラウド」
非接触、無人環境での乗車と入退出も実現

アクル
「クレジットマスター」が復活
対策に特化したソリューションを投入

セイコーソリューションズ
顔写真入りのQRコードで本人認証を強化
目視とデジタル署名を併用する「QRMe」

Gigi
気持ちを「ごちそう」で贈るサービス
斬新なビジネスモデルが社会ニーズと合致

アットホーム
不動産管理会社向け送金サービスが登場
業務負担を軽減し不動産業界のDXを推進

ビューカード
信用リスクの管理体制を刷新
リスクと収益の両立への新手法を注入

JFRカード
商業施設の周辺店舗へのアクワイアリング開始
新ポイントプログラムを活用し相互送客を図る

東急
商業施設・ショップ特化型アプリが登場
「.pay」をSDK提供し低コストでの導入を実現

freee
法人向けの統合型ビジネスカードが登場
「freee会計」と連携して企業をサポート

【海外情報】

カード&NFC旅行記:ヘルシンキ編(3)

2021-08-25

336号(2021年7・8月号)

特集:進化する無人決済/無人レジ

CardWave

335号(2021年5・6月号)

特集:キャッシュレス時代の法人カード決済

2021-06-25

特集 キャッシュレス時代の法人カード決済

三井住友カード

経費精算は“削減”から“無くす”を目指す
法人カードと経費精算システムの親和性に着目


三菱UFJニコス/Mastercard

使い切りのカード番号を自社で発行
ニューノーマルにも適合した進化型カード


ビューカード

カードレスのパーチェシング市場に参入
コロナ禍で増えるオンライン決済へ対応


ネオキャリア

立替経費の精算金をVisaプリペイドで受け取り
ペイロール解禁も見据えてシステムを構築


特集レポート

法人経費精算でも増えるキャッシュレス
会計処理の合理化における課題とは


明治学院大学 法学部講師
コンサルタント
山本正行

Special Interview①

クレディセゾン 代表取締役 兼 社長執行役員 COO 水野克己氏
新社長が見据える業界の将来像
社会インフラの決済ネットワークは自国での構築検討を


Special Interview②

PayPay銀行 代表取締役社長 田鎖智人氏
ジャパンネット銀行から社名変更
PayPay経済圏を基盤とした新たな戦略とは?


Special Report

消費者リサーチで見えたQRコード決済アプリの進化
見逃せないクレジットの強さとデビットのポテンシャル

インフキュリオン コンサルティング
マネジャー
森岡 剛

【カードのある風景】

「メインカード」は難しい


Short Report

キャッシュレス決済の普及促進と
インバウンドリスタートで地域振興を


第2回:コロナ後を見据えたリスタートへの準備

【Monthly Credit Card Wave】



【Dr.モリオカの「人生は決済だ!」】

中国の偽札チェッカー


【Pick up Topics】

大日本印刷
利用者を認証して施錠・解錠する“デジタルキー”
スマートフォン向けプラットフォームの運用を開始

ETCソリューションズ
ETCの仕組みを活用した民間決済サービス
「ネットワーク型ETC」で低コスト化を実現

EVERING
Visaのタッチ決済対応のスマートリング登場
指輪型デバイスをかざすだけで支払い完了

日本電気/DGフィナンシャルテクノロジー
富山市と静岡県で顔認証決済の実証実験を実施
生体認証プラットフォームの構築を見据える

NECソリューションイノベータ
業界横断的なプラットフォームサービス
データ利活用で地域のデジタル化を支援



【ケータイビジネス裏のウラ】

台湾にできて日本にできないアプリ運用


【海外情報】

カード&NFC旅行記:ヘルシンキ編(2)


【カンファレンスカレンダー】


【CardWaveバックナンバー】

2021-06-25

335号(2021年5・6月号)

特集:キャッシュレス時代の法人カード決済

CardWave

334号(2021年3・4月号)

特集:デジタル地域通貨の普及がもたらすもの

2021-04-25

特集 デジタル地域通貨の普及がもたらすもの

キャッシュレスで地域経済の活性化を支援
デジタル地域通貨が実現する住環境の充実

特集インタビュー

フィノバレー 代表取締役社長 CEO 川田修平氏
世田谷区の地域通貨「せたがやPay」が誕生
デジタル地域通貨が持つ本来の意義とは!?


群馬県沼田市

沼田市で地域通貨「tengoo」の実証実験開始
2021年10月からの本格導入を目指す


Cashless Report

顔認証、モバイルオーダー、自動電子入場ゲート、etc
東京ドームのDX化プロジェクトが始動!


Special Interview

ネットプロテクションズ 代表取締役社長 柴田 紳氏
BtoB分野でも成長が続く“後払い決済”
JCBとの資本提携で加盟店網の拡大と新しい与信の形を


Special Report①

割販法再改正で決済のセキュリティ強化
PCI DSS準拠を求められる事業者が拡大


fjコンサルティング
代表取締役CEO
瀬田陽介
Special Report②

「BaaS+エンベデッド金融」の胎動
生活/ビジネス両分野での革新力

インフキュリオン コンサルティング
マネージャー
森岡 剛

Special Report③

決済サービスに見るビジネスモデルの変化と
キャッシュレスプラットフォームの課題


明治学院大学 法学部講師
コンサルタント
山本正行

Short Report

キャッシュレス決済の普及促進と
インバウンドリスタートで地域振興を


第1回:キャッシュレスの浸透具合

【Monthly Credit Card Wave】



【ケータイビジネス裏のウラ】

“国家権力”というパワーワード


【Pick up Topics】

ジェーシービー
M2M領域における決済ソリューションを開発
中長期では決済インフラの刷新も視野に

三井住友カード
「Visaのタッチ決済」で改札通過の実証実験
交通利用とショッピングの連動を目指す

NTTデータ/ポラリファイ
前橋版MaaS「MaeMaaS」でバスの顔パス乗降を実施
データ利活用の新ビジネスモデルを模索

キャッチボール
業界初の保証型後払いクレジットカード決済
リモート時代の新たなマーケットを狙う

【海外情報】

カード&NFC旅行記:ヘルシンキ編

2021-04-25

334号(2021年3・4月号)

特集:デジタル地域通貨の普及がもたらすもの

CardWave

333号(2021年1・2月号)

特集:中銀デジタル通貨の可能性

2021-02-25

特集 中銀デジタル通貨の可能性

特集レポート①

中銀デジタル通貨の一般受容性を考える
通貨は紙からデジタルへ変容するのか

国立情報学研究所
情報社会相関研究系 准教授
岡田仁志


特集レポート②

世界初の中央銀行デジタル通貨に見る
日本の進むべき方向性と課題とは?

ソラミツ
代表取締役社長
宮沢和正


特集レポート③

中央銀行デジタル通貨のインパクト
日本版CBDCに必然性はあるか


インフキュリオン コンサルティング
マネージャー
森岡 剛

特集レポート④

CBDCの基礎となるブロックチェーン
暗号資産から解きほぐす進化の過程


明治学院大学 法学部講師
コンサルタント
山本正行


【Dr.モリオカの「人生は決済だ!」】

幼稚園集金と「うまい棒」


【Monthly Credit Card Wave】



【ケータイビジネス裏のウラ】

海外投資家の質問がもたらした15年前の提携


【Pick up Topics】

BANDAI SPIRITS/富士通Japan
公式ショッピングサイトに電子マネーを実装
リアルの直営店やグループの施設にも拡張

シード
コインパーキングの支払いを自動化
カメラ認識と連動するサービスの実証実験

和歌山県/日本ユニシス
高野山エリアでデジタルパスの実証事業開始
コロナ禍でもMaaSに取り組む意義とは

三井住友カード
ナンバーレスカードと新アプリをリリース
グループ全体の戦略ツールとして活用

JFRカード
「大丸松坂屋カード」を大幅リニューアル
新ポイントプログラム「QIRAポイント」も導入

鹿児島銀行
「Payどん」にデジタル地域振興券機能追加
プラットフォーム提供も見据える

GMOフィナンシャルゲート
NFCのタッチ決済が“端末レス”で稼動
動作環境は市販タブレットと専用ソフト

佐山経済研究所
キャッシュレス対応と経費精算の自動化を促進
法人向けカード支出管理サービス「Control+」

【海外情報】

カード&NFC旅行記:タリン編(2)

2021-02-25

333号(2021年1・2月号)

特集:中銀デジタル通貨の可能性

Books

電子決済総覧

『電子決済総覧2019-2020』

2019-09-20

Part1 国内における電子決済市場の総括(2019年〜2025年)
1.国内電子決済市場~ポスト2020年の行方
2.国内電子決済市場 2019年~2025年の市場予測
3.電子決済の国内法制度

Part2 国内におけるクレジット決済ビジネスの動向
1.クレジット決済市場の現状
2.クレジット決済市場の課題

Part3 国内におけるデビット決済ビジネスの動向
1.デビット決済市場の現状
2.デビット決済市場の今後

Part4 国内におけるプリペイド決済ビジネスの動向
1.プリペイド決済市場の現状
2.プリペイド決済市場の今後

Part5 電子決済サービスにおけるテクノロジー動向
1.非対面決済の動向
2.モバイルウォレットの動向

Part6 海外における電子決済サービスの普及動向 
1.海外の注目サービス事例
 1)中国
 2)欧州
 3)米国
2.アジア・オセアニアの電子決済市場
 1)アジア・オセアニアの概観
 2)中国
 3)台湾
 4)韓国
 5)シンガポール
 6)タイ
 7)インドネシア
 8)インド
 9)オーストラリア


【発行概要】
発行:株式会社インフキュリオン カード・ウェーブ編集部
編集協力:株式会社電子決済研究所/山本国際コンサルタンツ
装丁:A4判 333ページ
発行日:2019年9月20日
定価:<印刷書籍版>90,000円(税別)
<印刷書籍版+PDF版>120,000円(税別)

『電子決済総覧2019-2020』

2019-09-20

国内のクレジットカード取扱高は2018年に60兆円*1を超え、その市場規模は観測史上、過去最高となりました。

対前年度比では4年ぶりの二桁成長と力強い伸びを示しましたが、日本政府が消費税増税にあわせて開始する「キャッシュレス・消費者還元事業」とあいまって、2019年はさらなる成長が見込まれています。 QR/バーコードを認証インターフェースとして利用するコード決済の登場により、いわゆる「スマホ決済」が脚光を浴びていますが、このわずか1〜2年でキャッシュレスの裾野は従来、電子決済の導入が難しかった中小規模店舗へと着実な広がりを見せ始めました。

また、キャッシュレス利用を希望する訪日外国人の増加にも刺激を受け、既存の電子決済サービスも受け入れ先はますます増加しています。

本レポートでは、クレジット決済、デビット決済、プリペイド決済の各市場*2について、定性的・定量的な分析を行っています。大型イベントを控える2020年に向けて、また2020年以降にキャッシュレスはどのような形で日本社会に根付いていくのか、国内外の動向を概観しながら考察します。

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その他書籍

『かくして電子マネー革命は  

ソニーから楽天に引き継がれた』

2018-07-31

今や“国策”となった、決済のキャッシュレス化推進。その一翼を担う電子マネーの代表格として知られる「楽天Edy」の誕生は、21世紀最初の年にまで遡る。当時、エレクトロニクス産業の雄として世界を席巻していたソニーから生まれた「Edy」だが、その普及に向けた道程は思いもかけぬ試練の連続で、ついには楽天への事業売却にまで至ってしまう‥‥。日本の電子マネービジネスの立役者でもある著者が、「楽天Edy」の誕生秘話と苦闘の歴史を赤裸々に綴った注目の一冊。

第1章 それは1本のプロモーションビデオの「夢物語」から始まった

  1. 垣間見えた新しいビジネスモデルの芽

  2. Edyの原点に辿り着く

  3. 金融事業への挑戦を決意

 

第2章 紆余曲折を経てEdy誕生へ

  1. 満身創痍の電子マネー提案活動

  2. EMOの「Edy!」実証実験の成功で道が開ける

 

第3章 「Edy!」から「Edy」への船出

  1. 日本のインフラを目指し「ソニー」の社名を外す

  2. オープン環境での展開に成功しスーパーへの導入が進む

  3. 伸び悩みに陥るもマイレージとのタッグで再離陸

  4. 多様な展開が進むもキャッシュカードへの搭載で再び苦杯

 

第4章 インターネットの世界への進出

  1. 難産だったSuicaへのEdy搭載

  2. おサイフケータイで見えたネット決済の課題

  3. ECの世界につながる四つのゲートウェイを実現

 

第4章 法規制との戦いと4陣営乱立の荒波

  1. 体当たりで法規制強化を撃破

  2. 4方式に分かれ電子マネー戦国時代に突入

  3. 赤字克服道半ばで崖っぷちに追いつめられる

 

第6章 「Edy× 楽天」の融合で最強の電子マネー事業へ

  1. 電子マネー「Edy」はソニーから楽天へ

  2. こうしてチャージのハードルは引き下げられた

  3. 着実に進んだシナジー効果の拡大

  4. 新しい動きに対応したさまざまな新規技術に果敢に挑む

 

終章 夢は海外展開! 挑戦は続く

  1. アップル製品へのFeliCa搭載で新展開

  2. 悲願の黒字化も成長への一里塚

『かくして電子マネー革命は  

ソニーから楽天に引き継がれた』

2018-07-31
今や“国策”となった、決済のキャッシュレス化推進。その一翼を担う電子マネーの代表格として知られる「楽天Edy」の誕生は、21世紀最初の年にまで遡る。当時、エレクトロニクス産業の雄として世界を席巻していたソニーから生まれた「Edy」だが、その普及に向けた道程は思いもかけぬ試練の連続で、ついには楽天への事業売却にまで至ってしまう‥‥。日本の電子マネービジネスの立役者でもある著者が、「楽天Edy」の誕生秘話と苦闘の歴史を赤裸々に綴った注目の一冊。

『PCI DSS Version3.2 徹底解説』

2018-05-21

クレジットカードを取り扱う店舗、システム事業者必読 !

カード情報の漏洩を防ぐ国際セキュリティ基準「PCI DSS」

最新バージョン準拠のためのAtoZ

 

~QSAが指南する完全準拠のポイントとノウハウ~

 

Part1 PCI DSS概要

● ペイメントカードを取り巻く環境

● PCI DSSとは?

● PCI基準とは?

● 法整備や国による後押し

● 国内の基準との対比

● 個人情報保護法との相関

● 改正割賦販売法との相関

● ISMS(JIS Q 27001:2014)との相関

● カード会員データを扱う業務の流れ

● カード決済を行なう事業者とPCI DSSの適用範囲

● PCI DSSにおける各プレイヤーの相関

● PCIセキュリティ基準審議会(PCISSC)の役割

● プレイヤーの責任 ①「国際ペイメントブランド」

● プレイヤーの責任 ②「アクワイアラ」

● プレイヤーの責任 ③「イシュア」

● プレイヤーの責任 ④「準拠対象企業」

● プレイヤーの責任 ⑤「認定セキュリティ評価機関(QSA)」

● プレイヤーの責任 ⑥「認定スキャニングベンダー(ASV)」

● 加盟店のレベルと取引件数

● 加盟店のレベル

● 加盟店の検証要件

● サービスプロバイダのレベル

● サービスプロバイダの検証要件

● サービスプロバイダの再検証

● 加盟店/サービスプロバイダの報告方法

Part2 PCI DSS準拠のための初段階

● 対象となる環境と重要な前提知識

● 保管禁止データ

● 進展する本人認証の技術

● 6つの目標と12要件

● PCI DSS Ver.3.2の骨子

● Ver.3.2以降のバージョンアップ・サイクル

● オンサイト監査の概要

● 自己問診の概要

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプA

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプA-EP

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプB

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプB-IP

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプC

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプC-VT

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプD 加盟店

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプD サービスプロバイダ

● SAQ(Self-Assessment Questionnaire)タイプP2PE

● PCI DSSの重要な関連文書

Part3 PCI DSS要件の詳細解説(1~2)「PCI DSS Ver3.2」の構成と解説の内容

● 要件1

要件1.1

要件1.2

要件1.3

要件1.4

 

● 要件2>

要件2.1

要件2.2

要件2.3

要件2.4

要件2.5

要件2.6

 

● 付属文書A1

Part4 PCI DSS要件の詳細解説(3~4)カード会員データの保護

● 要件3

要件3.1

要件3.2

要件3.3

要件3.4

要件3.5

要件3.6

 

● 要件4

要件4.1

要件4.2

要件4.3

 

Part5 PCI DSS要件の詳細解説(5~6)脆弱性管理プログラムの整備

● 要件5

要件5.1

要件5.2

要件5.3

要件5.4

 

● 要件6

要件6.1

要件6.2

要件6.4

要件6.5

要件6.6

要件6.7

 

Part6 PCI DSS要件の詳細解説(7~9)強固なアクセス制御手法の導入

● 要件7

要件7.1

要件7.2

要件7.3

要件7.4

 

● 要件8

要件8.1

要件8.2

要件8.3

要件8.4

要件8.5

要件8.6

要件8.7

要件8.8

 

● 要件9

要件9.1

要件9.2

要件9.3

要件9.4

要件9.5

要件9.6

要件9.7

要件9.8

要件9.9

要件9.10

 

 

Part7 PCI DSS要件の詳細解説(10~11)ネットワークの定期的な監視及びテスト

● 要件10

要件10.1

要件10.2

要件10.3

要件10.4

要件10.5

要件10.6

要件10.7

要件10.8

 

● 要件11

要件11.1

要件11.2

要件11.3

要件11.4

要件11.5

要件11.6

 

 

Part8 PCI DSS要件の詳細解説(12及びまとめ)情報セキュリティポリシーの整備

● 要件12

要件12.1

要件12.2

要件12.3

要件12.5

要件12.6

要件12.7

要件12.8

要件12.9

要件12.10

 

● まとめ

 

Part9 代替コントロールの詳細解説と事例

● 代替コントロール

● 代替コントロールの演習 ①

● 代替コントロールの演習 ①(続き)

● 代替コントロールの演習 ②

● 代替コントロールの演習 ②(続き)

● 今後の動向

● 最後に

 

関連情報

関連用語解説集

『PCI DSS Version3.2 徹底解説』

2018-05-21
クレジットカードを取り扱う店舗、システム事業者必読 ! カード情報の漏洩を防ぐ国際セキュリティ基準「PCI DSS」 最新バージョン準拠のためのAtoZ

『【第3版】世界のペイメントカード』

2014-09-30

第1章 ペイメントカードを取り巻く環境変化

 

1)利便性・安全性を追求したペイメントカードのIC化への歩み

  ■紙からICカードへと進化したクレジットカード

 

2)ペイメントカードの形態とペイメントサービスの種類

  ■カード形状が最も多いが非カード型も広がる

  ■3つのペイメントサービスの特徴

  ■決済サービスを支える決済ネットワーク

 

3)日本で普及が進む第2世代のペイメントサービス

  ■非接触ICカードが普及を推し進めた新しいペイメントサービス

 

4)アメリカを中心に普及が進むネット型ペイメントサービス

  ■ECのサイト専用サービスからモバイル活用で多様化

 

5)スマホ決済が切り開くペイメントサービスの大きな変化

  ■ペイパルとアップルがスマホ用決済アプリを導入

  ■ペイメントサービスの多様化は大きな変化の兆候

 

第2章 アメリカに見るカード・ペイメント活用動向

 

1)アメリカのペイメントカードの歴史

  ■〔フォアランナー(前史)〕ペイメントカードも小切手決済の流れが基本

  ■〔発展・成長期〕VISAとマスターカードが競いながら発展

  ■〔未来への模索〕「カード」から「ICチップ」の時代へ

  《コラム》ICカード化を牽引する金融分野

  《コラム》アメリカ国内に先駆けて国連職員向けにICカード発行

 

2)急速に拡大するアメリカのペイメントカード決済

  ■ペイメントカードの発行枚数は23億枚

  ■利用金額の4割を超え存在感を増すデビットカード

 

3)オンライン型・オフライン型が競合しながら急速な拡大を続けるデビットカード

  ■ATM網に乗って成長著しいオンラインデビットカード

  ■小切手の代替として普及したオフラインデビットカード

  ■電子決済システムを利用したACHデビットカード

 

4)着実に利用が広まっているオンラインプリペイドカード

  ■第三のペイメントカードとして急成長

  《コラム》今後も市場の急拡大が予想されるオープンループ型

  《コラム》オープンループの業界団体NBPCAの設立

  ■オンラインプリペイドカードのさまざまな用途

 

5)時代の波に乗るオンラインペイメント

  ■着実に拡大している代替オンラインペイメントサービス

  ■代替オンラインペイメントの普及と市場の変化

 

第3章 ヨーロッパ諸国に見るカード・ペイメント活用動向

 

1)SEPAの進展とヨーロッパのペイメントカードビジネスの広がり

  ■SEPAの進展によって進む決済インフラの統合

  ■ポイントプログラムに活用盛んなペイメントカード

 

2)〔イギリス〕マルチポイントプログラムとリンクしたペイメントカードが盛んに発行

  ■イギリスのペイメントカードの現状

  ■イギリスのペイメントカードの歩み

  ■電子マネーとしてのペイメントカードの広がり

  ■マルチポイントプログラムとコ・ブランディドカードの連携

 

3)〔フランス〕国策でICカードを強力に推進しEMVへの切り替えもほぼ完了

  ■フランスのペイメントカードの現状

  ■フランスのペイメントカードの歩み

  ■フランスのIC電子マネー「モネオ」

  ■マルチポイントプログラム「S'Miles」とストアカード

 

4)〔ドイツ〕搭載が進むも利用が低迷する少額電子マネー「ゲルトカルテ」

  ■ドイツのペイメントカードの現状

  ■ Electronic Cash (電子マネー機能搭載のバンクカードペイメント)

  ■ゲルトカルテ(コイン代替を目指す少額電子マネー)

  《コラム》多様な進化を遂げてきたゲルトカルテの足跡

  ■広く普及しているドイツのマルチポイントプログラム

 

5)民主化と経済発展につれて普及しつつある中東欧のペイメントカード

  ■冷戦崩壊後、経済発展とともにクレジットカードの普及が始まる

  ■中東欧民主化の先駆けポーランドのペイメントカード

 

第4章 アジア諸国に見るカード・ペイメント活用動向

 

1)〔中国〕 多彩なインフラ整備が進み拡大を続 けるペイメント市場

  ■三金プロジェクトにより金融インフラがほぼ整う

  ■整備が進む中国の決済システムと金融機関

  ■国際的なネットワークへと拡大する「中国銀聯」

  ■中国の第三者オンライン決済は6年間で81 培に急拡大

  ■オンライン決済を上回る伸びが予想される中国のモバイル決済

  ■続々と誕生する第三者決済サービスのプロバイダー

  ■新たなビジネス展開が進むモバイル決済とプロバイダー

  ■数億枚が発行されている中国のIC 乗車券

  ■公共料金などの端末による決済サービスも拡大

 

2)〔韓国〕クレジットカードが落ち着きオフラインデビットカードが伸びる

  ■優遇政策で急拡大した韓国のクレジットカード

  ■韓国のペイメントカードの現状

  ■キャッシュレスペイメントではカードペイメントが大きな伸び

  ■韓国はIC乗車券を世界に先駆けて導入

  ■付加価値税還付支援ツールとしてのペイメントカード

  ■韓国の「カード税控除制度」と「現金領収書制度」

  《コラム》電子納税でもクレジットカードでの納税が可能に

  ■オール韓国でNFCへの取り組みを強力に推進

  ■スマートフォンによるモバイルバンキングが大きく伸びる

  ■マルチポイントプログラム「OKキャッシュバッグ」

  《コラム》「OKキャッシュバッグ」が日本の「T-ポイント」と連携

 

3)〔台湾〕 ICカードを使ったさまざまなペイメントカードが広く普及

  ■再び増加に転じたクレジットカード

  ■台湾のICカードを用いたペイメントカード

  ■台湾のカードに付く国際ブランド非接触ペイメント機能

  ■台湾セブン-イレブンのiCashカード――毎月新デザインが登場

  ■遠通電収の「eTag カード」――高速道路の新ETCシステム

  ■台湾のマルチポイント「Happy Go カード」

  ■スマートフォンをベースにしたNFCへの取り組み

 

4)〔香港〕 ほぼ全住民に普及しているIC乗車券・電子マネー「オクトパス」

  ■まだクレジットカードがデビットカードより優勢

  ■オクトパス――香港のすべての公共交通機関で利用できるIC乗車券

  ■互通行(両地一体)――通貨、仕様が異なる地域間の共通IC乗車券

  ■香港独自のNFCスタンダードの開発に取り組む

 

5)〔シンガポール〕カードインフラが整備されICカードでも先進国

  ■NETSが主導するシンガポールのペイメントカード

  ■高速道路料金はNETSキャッシュカードと車載器の組み合わせ

  ■VISA「MoneyTransfer」 とマスターカード「Money Send」による送金サービス

  ■3つの機能を集約したユースオリンピックVISAプリペイドカード

 

6)〔インドネシア〕都市部を中心にペイメント決済が着実に拡大中

  ■ATMネットワークが展開するデビットカードネットワーク

  ■クレジットカードも都市部の中間層を中心に着実に浸透が進む

  ■法令で定義されているインドネシアのIC電子マネー

  ■モバイルNFC決済のプロトタイプシステムを構築

 

7)〔タイ〕首都バンコクを中心にペイメントカードが普及し始める

  ■デビットカードも預金引出しが多く決済利用は低水準

  ■クレジットカード法による規制

  ■タイのIC乗車券と電子マネーなどへの拡張

  ■ラビットカード機能を搭載したバンコク銀行のコ・ブランディドカード

  ■Smart Purse――複数のカスタマーロイヤルティプログラム付き電子マネー

  ■アユタヤ銀行の総合的なペイメントカード展開

  ■イオンクレジット・タイランドの再編と展開

  ■ナショナルITMX――国境を越えてATMリンクを開始

  ■NCB――タイの信用情報機関

 

8)〔マレーシア〕IT先進国を目指した国策推進でペイメントカードでも大きく躍進中

  ■マレーシアのペイメントシステムの3分類

  ■クレジットカードの落ち込みが止まり増加に転じる

  ■ペイメントカードをめぐる法規制と新しい課税

  ■Touch'nGO カード――接触から非接触に切り替わったマルチ用途のカード

  ■MEPS――銀行間決済のサービスプロバイダー

  ■My Kad――政府が12歳以上の国民に配布する多用途IDカード

 

9)〔ベトナム〕国内専用が大部分だが今後は国際ブランドの展開が期待される

  ■国内専用カードが大部分だが予想される国際ブランドの増加

  ■ベトナムのATMとカード決済端末機の伸びが拡大

  ■ベトナムのATMとカード決済端末機のネットワーク

  ■ベトコン銀行――ベトナム最大のクレジットカード発行銀行

  ■ベトナムのオンラインペイメントの展開

 

10)〔インド〕潜在需要の期待は大きいが本格的普及はこれから

  ■デビットカードの急進に比べクレジットカードはまだ低水準

  ■非現金決済はまだ1人1件未満だが急拡大のトレンド

  ■ATMネットワークは今後の拡大が期待

  ■NPCI――中国銀聯を手本にリテールペイメント統括機関として設立

  ■交通インフラ整備に合わせて導入が進むIC乗車券

  ■農村部で政府が奨励する「マイクロクレジット」

  ■マイクロATMにより農村部でもATMサービスを提供

  ■ドイツのポイントプログラム大手が展開する「PAYBACK インド」

 

第5章 その他のカード・ペイメント急進地域の最新動向

 

1)〔オーストラリア〕ペイメントカードを中心としたキャッシュレス社会へ進展中

  ■オーストラリアのペイメントカードの現状

 コラム◆日常生活に浸透している「EFTPOS」

  ■非現金決済ではデビットカードとeビル・eペイが大きく増加

  ■主要都市で導入が進むIC乗車券

  ■発行盛んなオンラインプリペイドカード

  ■100万人の会員を擁するマルチポイントプログラム「Fly Buys」

 

2)〔UAE(アラブ首長国連邦)〕経済成長とともにドバイを中心にペイメントカードも急拡大中

  ■UAEのペイメントカードの現状

  ■最大金融機関エミレーツNBDが展開するペイメントカード

  ■ドバイのIC乗車券「NOLカード」

  ■中東で展開するマルチポイントプログラム「Air Miles(中東)」

  ■UAE初のクレジットビューロー「Emcredit社」

 

3)〔中南米〕経済成長で増加する中間層がペイメントカード市場をけん引

  ■中南米のペイメントカードの現状

  《コラム》インターネット決済が最も伸びたチリのリテールペイメントシステム

  ■中南米ではストアカードが大きく増加

  ■貧困層にニーズが見込まれる中南米のプリペイドカード

  ■中南米の主要都市にはIC乗車券も導入

  ■中南米のCCT(Conditional Cash Transfer、条件付給付金)プログラム

 

第6章 カード・ペイメントビジネスの参入プレーヤー

 

1)国内ネットワークから国際ネットワークへと拡大するペイメントカードのネットワーク

  ■多彩な展開を見せる決済の国内・国際ネットワーク

 

2)カード業務のアウトソーシングを担う「カードプロセッシング・ビジネス」

  ■多種多様なカード周辺業務とカードプロセッシングサービス

 

3)加盟店業務に特化して請け負う「アクワイアリング・ビジネス」

  ■加盟店業務の分離でアウトソーシング化が進む

  ■決済代行会社がきめ細かく加盟店業務を提供

  ■EPS(大企業より地域の企業をターゲットに決済代行業務を展開)

 

第7章 キャッシュレス社会を支えるカード決済のトータルソリューション

 

①カード決済サービス

  CAFIS

  CDS

  INFOX - NET/INFOX端末

  多通貨決済サービス

 

②ネット決済サービス

  CAFIS BlueGate

 

③決済サーバASPサービス

  CAFIS PastelPort

  PastelPort Plus

  SmarP

 

④収納サービス

  マルチペイメントネットワーク「Pay-easy」

  公共料金や税金などの支払いがパソコンやATMから可能に

  電子申告と電子納付をワンストップで完了する「ダイレクト方式」

  請求書と携帯電話で簡単・安全に支払いが完了する「モバイルレジ」

  ネット口座振替受付ゲートウェイサービス

 

⑤収納代行サービス

  コンビニ収納代行サービス

  クレジット収納代行サービス

 

⑥CAFIS新サービス

  CAFIS Global GEAR

  CAFIS Presh(集客支援サービス)

  CAFIS Brain

 

  《コラム》海外市場にチャレンジするCAFIS?世界のトップ5入りを目指して

 

参考文献/資料

『【第3版】世界のペイメントカード』

2014-09-30
クレジット、デビット、プリペイドなどの各種ペイメントカードと、世界のキャッシュレス決済に関する最新動向を1冊に集約。アジアをはじめとするカード新興地域など、収録国数も大幅増強。クレジットカードを取り扱う店舗、システム事業者必読 !

『クレジットカード事業の歴史から検証する

コア業務とリスクマネジメント』

2015-08-31

第1章 基礎知識 クレジットカード事業を理解する

Ⅰ.カードの概要

  1.カードの基本機能  2.カードの基本仕様

 

Ⅱ.クレジットカード事業の基本構造

  1.クレジットカード事業の本質  2.取引関係(役割分担と契約)

  3.業法および関連法様  4.国際ブランドの役割

 

Ⅲ.日本のクレジットカード事業の歴史(年表)と検証

  1.年表でみる日本のクレジットカード事業の歴史

  2.日本のクレジットカード事業の歴史と検証

 

第2章 業務知識 クレジットカード事業の業務を理解する

Ⅰ.クレジットカードの主要業務

  1.入会審査  2.会員情報管理  3.加盟店  

  4.オーソリゼーション(オーソリ)  5.売上処理および精算

  6.途上与信管理(中間チェック)  7.会員請求

  8.債権管理と回収  9.資格処理と償却  10.システムと情報管理

  11.総合サービスと販促  12.付帯サービス

 

Ⅱ.国際ブランドとの関わり

  1.国内外共通カードの発行が日本の本格的カード時代の幕開け

  2.日本独自仕様の課題

 

Ⅲ.IT技術の進展に伴うクレジット事業の再評価

  1.IT技術の進展速度と現実のクレジットシステムのギャップ

  2.日本の決済ネットワークの陳腐化

 

第3章 収益分析 クレジットカード事業の収益構造

Ⅰ.主な収入項目

  1.ショッピングの加盟店手数料収入  2.ショッピング・リボの手数料収入

  3.ショッピングの分割払い手数料収入

  4.ショッピングの、その他支払方法と収入

  5.キャッシング手数料(利息)収入  6.カードローンの利息収入

  7.年会費収入  8.その他の収入

 

Ⅱ.主な費用項目

  1.貸倒損失と引当関連  2.利息返還請求

  3.ポイント引当など販売促進関連  4.資金コスト(借入利息関連)

  5.事務コスト(人件費・システム その他)の低減

 

Ⅲ.収益確保

  1.即効性の高いコスト削減  2.収益力の強化

 

第4章 事業戦略 クレジットカード事業のコア業務

Ⅰ.事業のマーケティング

  1.事業運営の原則  2.カード事業の目的  3.カード事業のコンセプト

  4.戦略展開

 

Ⅱ.リスクマネジメント

  1.個人信用情報における個人の特定と情報の管理

  2.クレジットライン  3.入会審査など初期与信  4.途上与信管理

  5.債権管理・回収  6.貸倒債権の償却と引当

 

第5章 将来展望 クレジットカード事業の課題と将来対応

Ⅰ.クレジットカード事業の課題と将来展望

  1.クレジットカード事業の将来課題

  2.期待される将来のクレジットカード事業の姿

 

Ⅱ.当面なすべき施策とロードマップ

  1.業界として取組むべき施策  2.各カード会社が取組むべき施策

『クレジットカード事業の歴史から検証する

コア業務とリスクマネジメント』

2015-08-31
クレジットカード事業における各種業務について、入会審査から加盟店管理、会員請求、情報管理などの実務知識を歴史的知見も含めて体系的に整理。さらには、収益構造の分析や事業戦略の要件、将来展望に至るまで、業務の実践に必要な知識と情報を集約したカードビジネスの実務書。

Chief Editor's Message

編集長からのメッセージ
CardWave編集長
岩崎 純 
Jun Iwasaki
CardWave編集長
岩崎 純 
Jun Iwasaki

決済ビジネスに携わるすべての皆様へ

決済のキャッシュレス化は社会経済の発展を促進する重要なファクターの一つですが、日本では現金インフラが高度に発達していたことなどもあり、キャッシュレスへの転換はなかなか進展してきませんでした。しかし昨今、デジタル技術やデータ活用による各種産業のDX推進に伴い、決済を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
カード・ウェーブは誌面を通じて決済ビジネスの「今」を積極的に発信することで、「サステナブルな金融・決済サービス創出」のサポートを図っていきます。

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